健康法 『運動』について

目次

その1 ダンベルを使った体操
その2 歩く
その3 噛む

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☆その1 ダンベルを使った体操☆
 ダンベル体操で筋肉を鍛えよう!!

- 筋肉を鍛えることによりどのような利点があるか -
@高血圧、貧血、便秘、骨粗鬆症の改善
A基礎代謝の増大 ⇒ 体力の向上、冷え性の改善
B脂肪の処理能力アップ ⇒ 肥満の解消、ダイエット⇒動脈硬化、高脂血症の改善
Cブドウ糖の分解 ⇒ 高血糖、糖尿病の改善

- ダンベル体操を効果的にするポイント -
@夕食には 「たんぱく質、野菜」を多く 「脂肪は少なく」
A夕食は早めに食べて就寝までの時間をあける
B毎日10〜15分程度続ける

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☆その2 歩く ☆
 生活が便利になった分、現代人は運動不足です
 ○目指せ一日10000歩!!○

- 運動不足の悪影響 -
体力低下 肥満 動脈硬化 筋肉の退化 寝たきり 糖尿病 高脂血症 心肺機能の低下 ボケ

- 歩くことは適度な全身運動 -
日光+運動 ⇒ 骨が丈夫になる(骨粗鬆症の予防)
足が脳を刺激する ⇒ ボケの予防
心肺機能が良くなる ⇒ 高血圧、狭心症などを改善
余分なカロリーを消費する ⇒ 肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧の改善
気持ちが良くなりストレス解消

- 適切な歩き方 -
@歩く速さ
・若い男性 一分間に 80〜100m
・若い女性  〃     60〜80m
・中高年   〃     60mぐらい
A歩く時間
20〜30分間、できれば毎日、少なくとも週3日
歩き慣れていない人や、体の弱い人は
一分間に50〜70mの速さで5〜10歩き少し休む、を繰り返し全体で20分以上歩く
B歩く時の注意
歩く前にウォーミングアップを。
 ラジオ体操を参考に全身を動かす体操を5分程度行う
歩き終わったらクールダウンを
特に寒い冬は筋肉が縮んでいるのでよくほぐしてから歩く

- 日常生活で歩く工夫を -
@買い物に歩いて行く(近場は車ではなく徒歩で)
A遠回りをする(目的地へのコースを変える)
Bできるだけ階段を上がる(ビルやデパートでなど)
Cひつ前のバス停で降りる

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☆その3 噛む☆
 噛むことが運動?健康法?
 よく噛むことは健康を維持するための最も基本
 ○ひとくち30回は噛もう!!○

- よく噛む良循環 -
よく噛んで食べることに集中する → 消化酵素が分泌されて栄養吸収が高まる →  満腹感がや空腹感が調整され食べ物の必要量が管理される → 体力がつく → 元気になる

- 噛まない悪循環 -
具合が悪い → 食べられない → 気が滅入る → 体力が落ちる

- 「よく噛む」と「よく噛まない」の差 -
○よく噛む人○
脳の働き ⇔ 噛むことにより脳を刺激し活発な思考
ガン ⇔ 唾液の中の成分が発がん物質の作用を抑える
糖尿病 ⇔ ・満腹中枢が正常に働き過食にならない
        ・噛むことで耳下線のホルモンが分泌され糖尿病の改善
虫歯・歯周病 ⇔ 歯が鍛えられ、歯並びがきれいに、言葉もはっきりと発音できる
骨粗鬆症 ⇔ カルシウムが骨にくっつきやすい土台をつくる
姿勢 ⇔ 片方の歯だけでは長く噛めないので自然に両方の歯を使うことでバランスがとれる
視力 ⇔ 顔の諸筋肉が発達し笑顔美人に

●よく噛まない人●
脳の働き ⇔ 脳への刺激が起こらない→ボケ
ガン ⇔ 発ガン物質を丸呑みする
糖尿病 ⇔ 早食い→肥満、糖尿病
虫歯・歯周病 ⇔ 歯が鍛えられていない→虫歯になる
骨粗鬆症 ⇔ カルシウム剤を飲んだだけでは骨は丈夫にならない
姿勢 ⇔ 前かがみ片方の歯しか使わない → ゆがみ
視力 ⇔ 顔の筋肉が衰える → 視力を調節する筋肉も弱まる → 視力低下

- 噛むまとめ -
噛むことは
・食べもを細かくすりつぶす
・唾液と混ぜる
唾液の働き
・胃などに食物が与える刺激を減らす
・抗菌作用
・がん予防
・歯を強くする
・味をよくする
よく噛んでいないと唾液も出ない

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