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TPiCSとは
TPiCSの目的と導入効果

 TPiCSは株式会社ティーピクス研究所(東京都文京区)が開発したMRP方式をベースとした生産管理システムのパッケージソフトウェアです。
 1,000社以上の導入実績を誇り、実際に導入した会社から非常に高い評価をいただいております。

 TPiCSの(f−MRP)の目的は
  1.速く、安く、需要変動にレスポンス良く
  2.しかし、安定した生産が出来ること

です。

 ユーザーが、本当に、速く、安く、需要変動にレスポンス良く、安定した生産が出来るように、努力を惜しまないのであれば、導入後は
  「対応可能期間を速め、工期(納期)を短くする」
という効果が得られます。
 また、さらに

 デッドストック、長期滞留在庫の削減
 工程ごとの在庫状況および進捗状況の把握
 原価の把握とコストダウンへの情報提供
 品質履歴の把握
 管理資料作成の一元化と間接工数の削減

などの効果が期待できます。

TPiCS-Xの開発テーマは

1.    カスタマイズ(プログラム開発)を不要にすること。
·   カスタマイズの必要がなくなるよう、基本性能を向上する。
·   ユーザー独自の項目を簡単に追加し、TPiCS-Xの画面で表示 インプット 印刷できるようにする。
·
   標準装備の伝票をユーザーが簡単にデザインできるようにする。
·
   不要な機能を隠蔽(非表示)できるようにする。
·   どうしてもカスタマイズが必要な場合、Microsoft Access等を使用して、ユーザー自身が機能追加できるよう、テーブル定義を公開する。

2.    高機能、かつ簡単 分かりやすいシステムにする
·   ナビゲーション機能を実現する(簡単な設定で目的にあったマスターを自動作成します)
·   データ、マスターの自動チェック機能を実現する
·   製品構成表をビジュアル操作可能にする
·
   基本マスターの自動作成機能を実現する
·
   どこからでもマスターや、生産計画表を見ることが出来るようにする
·
   誤操作した場合、操作前の状態に戻る機能を実現する

3.    生産管理機能を充実する
·   f-MRPの、需要変動にすばやく応え、速いサイクルで生産し、変化に強い工場を実現する為のもっとも重要な機能は、DOS版のTPiCS これまでのシステムから踏襲する
·
   製造履歴管理を実現する(部品や材料からでも、出荷実績からでもトレース可能)
·
   複数生産場所、複数在庫場所、複数支給場所に対応する
·   製番管理とf-MRPを融合する(変化に強い製番管理の実現)
·   自動平準化機能を実現する
·   納期回答機能を実現する
·
   自動切換え機能(旧部品の在庫を使い終わったら新部品に自動切換え)
·   時期、数量、発注先ごとに単価を登録し、条件に合った一番安いところに発注する機能
·   システムの自動実行機能を実現する(システムが軌道に乗った時の運用を楽にします)
·   管理図の自動作成機能(生産金額、遅延件数、在庫金額、歩留まりの推移グラフの作成)
·   進度照会機能を実現する(インターネットのブラウザーから進度照会することも可能)
·   オプション(特別仕様)で使用する部品の自動発注、自動引落しを実現する
·  現場へのリアルタイム作業指示を実現する
·  複数通貨に対応する
·  
旧製品のマスター等を別管理し、現役だけの身軽なデータベース環境で運用可能にする
· 
スケジューラとの連係機能を実現する
·  
メモリを使用して所要量計算を高速化する

4その他
·インターネットやターミナルサービス(ターミナルサーバ)等新しい技術に対応する
·  注文書や納品書、あるいは内示データを電子メールで送信可能にする
·  Tx Webサーバオプションにより、インターネットのブラウザや携帯電話から、「在庫照会」「受注データ登録」「生産進度の照会」機能を実現する
·  離れた工場、離れた本社と電話回線を経由して、高速かつ安定した処理が出来るようにする

です。

「沢山のユーザーに、出来るだけ安く、安心して使ってもらいたい」と願って開発いたしました。